抽象画の世界

2010年11月27日(土)〜12月26日(日)

 具象画に対し抽象画の魅力とはなんであろうか?
 具象画は画家によって描かれ完成された作品で、見る人の創造性が立ち入る余地はない。対し抽象画は画家とそして見る人によって創造される絵と言ってもいい。見る人の想像力をかきたてる。見てすぐにわからない、 いったい何を描いているのであろう、何を表現したいのだろう・・・と考えさせてくれる。それが楽しいのかもしれない。
 色、形、構成に制約がないので表現の自由度が高いのがいいのかもしれない。
 具体的でないのでどこにでも模様として気軽に飾れるという魅力があるかもしれない・・・

 この度は心象風景やデザインも含めた幅広い抽象作品を30点余りを展示いたします。抽象画の魅力とは何か?さぐってみてください。


《主な出品作品》
饗場二郎
荒木哲夫
木下恵介
日下賢二
黒崎彰
斉藤寿一
菅井汲
深澤幸雄
吹田文明
藤原一人
        アントニー・タピエス
ベン・ニコルソン
ジョニー・フリードランデル
ヴィクトル・ヴァザルリ
ピエール・スーラージュ
ホセ・マリア・シシリア
ポール・ヴァンダーリッヒ
ジャン・アルプ
アンドレ・ミノー
              他


磨き仕事  ¾¾ 海軍省(空想と願い)
長谷川彰一 「Daml’espau」
銅版 59.2cm×48.6cm


ジャック・ヴィヨン 「コンポジション」
1940年頃 銅版 49.5cm×34.0cm


磨き仕事  ¾¾ 海軍省(空想と願い)
斉藤義重 「無題」 水彩
上7.5cm×25.0cm 下5.5cm×24.5cm



堂本尚郎 「臨海.水」
1985年 水彩 56.0cm×77.0cm





 他の作品は、《作品検索&販売》でご覧ください。




茜画廊
代表 船倉 禎二
三島市東本町1-15-1山川ビル2F
Tel&Fax 055−971−9823

E-mail : info@akanegarou.com


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